VTI + QQQを購入!

PixArc / Pixabay

VTIとQQQを購入し,これでようやくアメリカ株デビューを果たしました!
(厳密には株ではなく,上場投資信託ですが)

と思ったんですが,よく考えてみると先に「ひふみ投信」へ投資していました笑
ひふみ投信に組み入れられている銘柄を見ると,Microsoft (MSFT) とAmazon (AMZN)が含まれています.ひふみ投信は,これまで素晴らしい実績をあげており,理念も素晴らしいので,機会があれば記事にまとめたいと考えています.

また,現在のポートフォリオについては,近いうちに記事にまとめたいと考えています.

買い付けタイミング

今回の買い付けタイミングは,VTI,QQQともに3月のFOMCの直後です.
トランプショックの影響で含み損の状態ですが,長期投資のつもりで購入しているので,そこまで気にしていません.これからも定期的に買い付けていきたいと思います.

QQQとVTIを組み合わせた理由

株ブログを読んでいるとVTIをお勧めする人が結構いることに気づきます.米国全体が伸び続けると思っている人が多いということだと思います.私もそのように考えている一人であり,少なくとも日本よりはこれからの成長可能性が残されている市場だと思っています.

QQQ一本という選択肢もありましたが,VTIと組み合わせることで多少の安定感をプラスさせたつもりです.QQQとVTIの印象は以下のような感じです.

  • QQQ:ハイテク産業へ集中的に投資することができる「今熱いETF」
  • VTI:米国市場全体に投資することができる「常にそこそこ熱いETF」

ETF投資が向いている人

個別銘柄への投資は,情報収集に時間を要しますが,ETFなどの投資信託であれば,その時間がほとんど必要ありません.私のような怠け者だけでなく,忙しいサラリーマンや投資の素人にもオススメの投資先です.

私は投資信託だけでは少し物足りないと思うため,個別銘柄への投資も行なっています.投資額にもよりますが,ETFと個別銘柄数個の組み合わせが心地良いと感じています.専業投資家ではないので,銘柄数が多くなると管理できなくなってきます.管理できていると思っていても,銘柄数の増加に伴い管理の質が下がっているはずです.

余談

以前,こちらの記事で言及していましたが,Bluebird bioの株価も順調に下落してきました.3/12の233ドルから最大22%以上下落して,3/22には181ドルになりました.Bluebirdの購入も考えましたが,ポートフォリオに占めるバイオベンチャーの割合が高くなりすぎてしまうため断念しました.今後,大幅な上昇がなければ,購入しても良いと考えています.

(Google Financeより)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加