ヘルスケア産業におけるAmazonの可能性

Amazonはオンライン書店からはじまり,現在では多様性に満ちた企業になりました.2018年1月には,金融大手のJP Morgan Chase (JMP),ウォーレン・バフェットのBerkchire Hathaway (BRK.A)とのアライアンスを通して,ヘルスケア産業への参入を発表しました.この発表によると,米国で働く従業員を対象にヘルスケアサービスを手がける新会社を設立するということです.新会社の目的は,米国で問題となっている医療費の膨張を抑えることですが,ヘルスケア産業におけるAmazonのゴールは,それだけではなさそうです.

GRN-1201 Phase 2: BrightPathに期待すること

BrightPathのパイプラインで臨床フェーズに入っているのは,ITK-1とGRN-1201の2つのプロジェクトです.先行するITK-1は,5月を目処にキーオープンと結果発表が行われると考えられます.ITK-1の結果に注目が集まっていますが,今後の成長に大きな影響を与えるのはGRN-1201です.特に,自社開発ではなく,米国でのライセンスアウトをゴールとして設定しているため,Phase 2試験の結果が重要になります. GRN-1201のPhase 2試験について考えてみたいと思います.

VTI + QQQを購入!

VTIとQQQを購入し,これでようやくアメリカ株デビューを果たしました!(厳密には株ではなく,上場投資信託ですが)と思ったんですが,よく考えてみると先に「ひふみ投信」へ投資していました笑 ひふみ投信に組み入れられている銘柄を見ると,Microsoft (MSFT) とAmazon (AMZN)が含まれています.

MARSから予測されるAmazon (AMZN) の未来

3.22に公開されたMIT Technology Reviewの記事を掻い摘んで日本語でお届けします(一部に意訳と追記があります).Amazonが主催した招待制カンファレンスは,これまでのものとは一味違っており,新商品の発表などはなく,Amzonのブランディングすらなかった.カンファレンスの表向きの目的は.ゲストらが自身の取り組みや情熱についてプレゼンし合うことであった.結果的には,Amazonの未来を覗かせるものであり,Bezosの計画が広範なものであることを示唆する会になった!

BlueBird Bio (BLUE): 銘柄紹介

BlueBird Bioは,Cambridge (Massachusetts) に本拠地を持つ注目のバイオベンチャーです!ガンや希少疾患の治療実現を目剤して,先進的な医薬品の研究開発に取り組んでいます. MITが選ぶスマートカンパニー50社に選出されており,2017年は37位でした!(2015年にも選出されています)当然かもしれませんが,ここで選出される企業はどこも素晴らしい実績と将来性を兼ね備えています.投資先を選ぶ際のヒントにしても良いと思います.