株式投資のメリットを実感!

本格的に株式投資に興味を持って1年程になりますが,その中で実感した株式投資により得られるメリットを紹介します.大学生もしくは入社直後から始めていれば良かったと後悔しています.「株式投資はできるだけ若い時から始めろ」という一つの理由だと思います.

CRISPR Therapeutics (CRSP): 銘柄紹介

CRISPR-Cas9という遺伝子編集技術を使用して,医薬品の研究開発を行なっているスイスに本社を置くバイオベンチャーです."Creating transformative gene-based medicines for serious diseases"というスローガンを掲げており,実際に重篤な遺伝性疾患に対する治療の開発に取り組んでいます. Nasdaqに上場しており,日本からはSBI証券などから買い付け可能です.

CRISPR-Cas9関連銘柄: 遺伝子編集技術が世界を変える!

CRISPR-Cas9で世界を変えようとしている3つの企業を紹介します!CRISPR-Cas9は最新の遺伝子編集技術です. 既存技術と比較して明らかな優位性があり,医薬品への応用が期待されています.ZFN (zinc finger nuclease) という遺伝子編集技術が1991年に発表されています.さらに,TALEN (transcription activator-like effector nuclease)という技術も開発されていますが,どちらの技術も応用が困難で,さらにコストが高いという課題があります.CRISPR-Cas9の始まりは,そこからおよそ20年後の2012年です.CRISPR (clustered regularly interspaced short palindromic repeats) が発見されたのは,ウイルスに対するバクテリアの自己防衛に関する研究からです.バクテリアは自己防衛のために,Cas9 (CRISPR-associated protein-9)という酵素を使用し,攻撃してくるウイルスの遺伝子を改変していることがわかりました.その後,CAS9で遺伝子の特定部位を狙う技術が確立されたことで実用化の目処が立ちました.ZFNと比較して,コストを含む様々な面で優れていることが証明されています.その結果として,CRSIPER-Cas9の医療への応用に関する研究が加速されました.

ペプチドリームの業績を振り返る

上場初日である2013年12月11日の終値が1,600円弱ですので,4年3ヶ月で株価は3.4倍以上に伸びています.ここまで順調な成長は,バイオベンチャーの中では異色の存在です!まだまだ成長中だと思っています.